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プロ野球からディテイリングビジネスへ。 ひたむきな歩みに密着

2025年末に読売ジャイアンツを退団・
プロ野球を引退し、新たなキャリアとして
カーディテイリングビジネスの道を選ばれた
重信慎之介さん。


その新たな出発をサポートするアクティブガレージ(東京・江戸川区)にて、講師・山口孝二さん(ヤマックス株式会社代表)によるカーラッピング指導を受けながら、ご自身の愛車にオラフォルの「ORACAL 970RA」を施工するプロジェクトに密着しました。

きっかけは、2年前のファン向けプレゼント企画でした。
 カーラッピングを施したカスタムカーをオートサロンで披露し、応募者の中から1名の方へ贈呈。数百名にのぼる応募者すべてのお便りに目を通し、当選者を選ばれたといいます。
当時使用したのは、鮮やかなオレンジカラーのORACALフィルム。
 「派手すぎるのでは」と想像していた色味が、実際に仕上がると驚くほどシックで洗練された印象だったこと。
 完成を待つ間、少年時代のような高揚感を覚えたこと。
その体験が、カーラッピングの魅力を深く心に刻んだと重信さんは語ります。

 

“自分自身の手で
この技術を身につけたい”

 


そう決意し、新たなキャリアとしてラッピング技術の習得に挑戦する重信さん。
 その真摯な姿勢とひたむきな歩み、その真摯な姿勢が強く印象に残りました。
今後は、トレーニングの様子やプロジェクトの進捗を動画でも順次公開予定です。
ぜひご期待ください。